new arrival -makiko asai-

空間を彩る存在として

インテリアやオブジェ・アート作品があります

皆それぞれに明確な用途は無く

”空間を彩る”と言う共通の目的はありますが

一つ一つ暮らしに取り入れ、じっくりと対話すると

それぞれが似ているようで全く資質が違う事に気づかされる

昨日取り扱いがスタートしたmakiko asaiの陶器のオブジェは

オブジェと呼んでいるだけで、立ち位置としては絵画やアートに近い

今までの当店のラインナップを見ても形・素材・個性豊かだと思っていましたが

彼女の作品が入る事で、空間に余裕や余白、軽さを出しながら奥行きや安定感が生まれた

これは久しぶりに目から鱗の発見だった

オブジェ作品が多い当店のセレクトラインナップに混じると

同化するどころか、この作品の個性が色濃く光り出す

特徴的なフォルムのオブジェや造形的な花器が空間を彩る中

そのどれとも被らない存在、そして一度空間にコーディネートすると

”無くてはならない存在に変わる物”

空間のレイアウトを考えていても、やはりコーディネートの感覚は

オブジェ目線では無く、絵画を飾る時と全く同じだった

ヨーロッパのインテリアのように、室内に気軽に飾れるアートとして

おすすめの存在です。詳しくは店頭にて

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