人の2つのタイプ

世の中にはざっくりとわけて
2つのタイプの人間がいると思います
明るいやつと暗いやつ
陽気なやつと陰気なやつ
ポジティブなやつとネガティブなやつ

言い方違うだけで全部同じですね

まぁそんな簡単に2つに分けられないのが人間でして真ん中もあってもいいんじゃないかと言うのがうちの考えですが

今回はそれを無理に2つにわけると言う前提でのお話です

話それましたね
では本題

僕は学生時代デザインを学んでおりました
その後もデザインやモノづくりをして生きてきました
このデザイナーやモノづくりをする人らにも対極する2つのタイプがあります

その1つは
『幸せ』をエネルギーにする者

もう1つは
『怒り』をエネルギーにする者

結果として”同じもの”をデザインして生み出すにしても、その根元が違うのです

ちなみに、僕ら夫婦でも違います

嫁は学生時代から『幸せ』をエネルギーにするタイプ
僕は『怒り』をエネルギーにするタイプ

多分言わなくても『でしょうね』とわかる人、沢山いたと思います

馬鹿正直ですみません

ちなみに嫁は

『こんな物が世の中にあったら便利だなぁ』とか『これを使う人の心は豊かになるなぁ』とか、兎角誰かの幸せを願い、物を生み出すタイプ

それとは逆に僕は

『なんでこんなに不便なんだ』とか『世の中おんなじ物ばかりじゃないか』とか、兎角自分の不満から物を生み出すタイプ

全然思想が違うでしょう?
ちなみに僕は岡本太郎と同じタイプらしい、、、

でも、そんなタイプの違う僕ら夫婦が長年ともにいられるのは、思想が違っても”至る”ところが一緒だから

不思議なもんですね
対極しているようで求める答えは同じ

でもそれって変な事ではなくて
数学でもおんなじ事あります
計算式が違っても答えは一緒
そんな事なんて山ほどあります

”見てる視点が違うだけ”

うちはその視点の多様性を認める価値観を作りたい

『自分の店を持つ』
これも僕の場合は何かに対する不満が糧になっている

なんでこんなにも似たお店が乱立し

似た商品構成ばかりで

似たコンセプトなんだろうか

Instagramも店構えも
全てがフォーマット化されて面白くない

『じゃあ自分の店くらいは逸れてやろう』
そんな捻くれた思想です

だって個人店でしょう?
誰かがやってる店ならそこに働きに出ればいい。誰もやってないから作るしかない。それが個人店ではないでしょうか?

僕がとても信頼している常連さんに

『うちは道を外れた邪道もいいところなので』なんて話をしたら

『邪道どころか邪悪ですよ』なんて愛のある褒め言葉をいただきました

そんな良いお客さんに支えられ、こんにちを迎えられております

『少し変わった目線で世の中を少し楽しくさせる』

それが僕の役割だと思っています

世の中、混乱が続いています

『無くても生きていけるようなもの』

そんなものを届けるお仕事

幸せな事に僕はそれをお仕事にさせて頂いております

今の所、巷で騒いでいる様な影響も無くお店をやれています

生きていると色んな事が起こります

どうにもならない事が起こる事もありますが

出来るだけ、心のフットワークを軽く

いつもと変わらずにやっていければ良いなと思っています

どうぞよろしくお願い致します

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